まちの構造屋さん

建築設計、おもに構造設計についての備忘録など。 ご意見・ご質問などコメントお待ちしております ♪(ページ右上にあります)

RC

RC小梁設計の時の注意点

投稿日:

最近S造の物件ばかりが続いていたのですが、久々にRC造をやってます。

小梁設計のときに見落としがちなのが、RC壁の重量も考慮すること。
伏図を見ていて、書かれていなくても、下の階に壁がついている場合があります。
これはうっかり見落とさないようにしないとですね^^;

逆にしっかしした壁が下の階まで続いてて、その上に小梁があるような場合は、
耐震壁の枠梁と同じような状態ですので、小梁の断面算定自体省略するかってことになります。

0
いいね! 0
読み込み中...





  

-RC

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

壁式RC造

≪壁式鉄筋コンクリート造 規準の変遷≫  ・1952年 鉄筋コンクリート壁式構造の設計規準  ・1965年 壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造設計規準  ・1982年 プレキャストの第一次改訂版  ・ …

no image

クレーンの最大車輪圧

クレーンのある建物の構造設計ってめんどくさい! でも、やる度に設計方法の改善点が見つかり、それが面白くもあります^^ 「クレーン付き建物の構造設計指針」みたいなのができたら、ある意味らくなんでしょうけ …

no image

RC柱梁接合部の保証設計

柱梁接合部の(せん断)保証設計ってなかなか余裕度を確保するのが難しいですよね^^;(僕だけでしょうか…) 柱はそのままで、梁を変更した場合どうなるのか、検証してみたいと思います(`・ω・´) ①梁主筋 …

no image

集合住宅の床衝撃音

集合住宅の上下階の騒音問題って結構あるんですかね。 ついこないだ、アパートで騒音問題がらみの殺人事件もありました。 (私も一時期集合住宅に住んでいたことはありますが、音を気にしたことはありません。たま …

コンクリートのひび割れを抑える方法

コンクリートにはひび割れがつきものです。 ひび割れたら何が困るのかというと、見た目に美しくないだけでなく、 「水が入ってしまう」のです。   水が入るとどうなるのか、鉄筋コンクリートにはその …

ブログ内検索

2018年11月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

スポンサーリンク



ブログの更新をメールで通知

✉ブログの更新をメールでお知らせ↓

スポンサーリンク