まちの構造屋さん

建築設計、おもに構造設計についての備忘録など。 ご意見・ご質問などコメントお待ちしております ♪(ページ右上にあります)

未分類

2×4 の×は なぜby(バイ)と読むのか

投稿日:2020年5月18日 更新日:

断面寸法が2インチ×4インチの部材を主に用いる2×4(ツーバイフォー)工法。

なぜ × を by っていうのかを小一時間調べても確信が持てなかったので、日本で英語の先生をされているアメリカ人の友達Jさんに教えてもらいました^^

two by four の by は、「掛ける, 乗算する」という意味の「 multiplied by 」の by なんだそうです。

A × B は A by B って略して読まれるそうですね。

例えば、四角なら2 by 2 square という。

一方、

A / B は、A divided by B なのですが、これは、A by B とは呼ばないそうです。(少なくともJさんは使ったことがないそうです)
A over B とか、A into B が正しい読み方。

2 / 4 なら two fourth とか 2 over 4 、2 into 4 と読む。

ちなみに、確率なら
100:1 = 100 to 1 と読むのだそうです。

Jさん、ありがとう^^

↓こちらのサイトでもいろいろ分かりやすく書かれていました。
話す英語。暮らす英語。

0
いいね! 0
読み込み中...





  

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

特定天井の技術基準

稀に特定天井に関する仕事をいただくのですが、間が空きすぎて忘れてしまうので、簡単にまとめておきます^^; 平成13年の芸予地震、平成15年の十勝沖地震、平成17年の宮城県沖地震、そして平成23年の東日 …

no image

ボーリング、SWS試験の手順

標準貫入試験(ボーリング)の手順って、教科書や参考書には 簡単に書かれていますが、これだけで実際やってみろっていわれてもできないですよね。 例えば「30cm貫入するのに必要な落下回数がN値」と言われて …

no image

図面の消し込みチェックは〇〇色鉛筆で

担当物件の図面アップが近づいてきました。 構造図の間違いがないか、伏図と軸組図で齟齬がないか、チェックしたところを 塗っていく「消し込みチェック」をしています。 長い間、消し込みチェックには蛍光ペンを …

no image

エレベーターの構造

エレベーターは、大きく分けて「ロープ式」と「油圧式」があります。 一般のビルに用いるロープ式のエレベーターには釣合いおもりがありますが、 ホームエレベーターのような小規模なエレベーターは、 釣合いおも …

no image

イソコルブ

鉄筋コンクリートの打放しを丁寧に外断熱にしたところで、バルコニーが熱橋になるんですね。 そんなバルコニーの熱橋も解消してしまおうという商品が「isokorb(イソコルブ)」。イソゴルフではありませんよ …

ブログ内検索

2020年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

スポンサーリンク



ブログの更新をメールで通知

✉ブログの更新をメールでお知らせ↓

スポンサーリンク