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仕口部の保有耐力接合とかいうやつ

Last updated on 2020年9月30日

角形鋼管柱にH形鋼の梁が取りつく仕口の保有耐力接合ってめんどいですよね。
最近は電算で自動計算できるようになったのでありがたいことですが。

柱スキンプレートの面外変形を考慮した上で保有耐力接合にしないといけないんですが、
SS400の梁の場合、接合部設計指針の係数α=1.4を満足しないとFAランクにならないという…
(α=1.0以上なら保有耐力接合の範囲内にあるものとみなしますが、部材群Cになります。Ds値に響いてきますね…)

SN400Bならα=1.3でいいんですけど。

ノンスカラップにしたり、梁端拡幅したり、ピンにしたりとかいろいろやりようはあるんですけど、

細幅H-500の梁とか使うと大体1.4をギリギリ満足しません。

1.4と1.3でこうも違うなんて。

SN400Bを使えってことでしょうかね^^;

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