まちの構造屋さん

建築設計、おもに構造設計についての備忘録など。 ご意見・ご質問などコメントお待ちしております ♪(ページ右上にあります)

未分類

屋上設備荷重などの考慮

投稿日:

屋上に設備機器を置く場合、
機器の基礎を押えコンの上に150mmのべた基礎を作ったり、500mm角×高さ500mmぐらいの基礎を作ったりしますよね。
その荷重をどう考慮するかですが、

小梁の上にきれいに乗っかって入れば、小梁への集中荷重なんかで考慮します。
スラブの中央に乗っかっていれば支配面積で均してスラブの積載荷重や固定荷重に考慮したりします。
どうにも中途半端に乗っかっている場合どうするかということになりますが、そんなときは安全側に大きめの
荷重を入れるか、荷重負担を分かりやすくするために小梁を追加したりします。

0





-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

保有水平耐力を上げる方法

■RC造 ・指定層間変形角以前にヒンジが生じている部材の主筋を増やす。 せん断保証設計に注意。柱なら引張鉄筋比に注意。 ・断面を大きくする。 どの階のどの節点で指定層間変形角になっているか確認する。 …

no image

リファイン建築

電気座布団

だいぶ寒くなってきましたね:;(∩´﹏`∩);: 職場も暖房を普通に使うようになりました。 ただ、僕の席…エアコンから離れてるし、窓際なので寒いんですよ… ストーブを付けたとしても、ストーブからも離れ …

no image

いろいろな重量

no image

月刊『建築技術』の特集 接合部その他

1996年から2019年7月までの月刊『建築技術』の接合部その他に関する特集号一覧です。 ■接合部 年 月 No. タイトル 1997 4 565 鉄骨接合部の品質向上を目指して 2002 9 632 …

ブログ内検索

よく読まれてる記事

よく読まれてる記事