まちの構造屋さん

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屋上設備荷重などの考慮

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屋上に設備機器を置く場合、
機器の基礎を押えコンの上に150mmのべた基礎を作ったり、500mm角×高さ500mmぐらいの基礎を作ったりしますよね。
その荷重をどう考慮するかですが、

小梁の上にきれいに乗っかって入れば、小梁への集中荷重なんかで考慮します。
スラブの中央に乗っかっていれば支配面積で均してスラブの積載荷重や固定荷重に考慮したりします。
どうにも中途半端に乗っかっている場合どうするかということになりますが、そんなときは安全側に大きめの
荷重を入れるか、荷重負担を分かりやすくするために小梁を追加したりします。

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