まちの構造屋さん

建築設計、おもに構造設計についての備忘録など。 ご意見・ご質問などコメントお待ちしております ♪(ページ右上にあります)

S

H-350の細幅とH-244の中幅

投稿日:

部材せいが違うだけで、フランジ幅、板厚は同じなんですね。

H-350×175×7×11
H-244×175×7×11

Iy、Zyは同じで、Aが異なるので、iyは少しだけH-244が大きくなっています。

すごい!どうでもいい(笑)

0





-S

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

仕口部の保有耐力接合とかいうやつ

角形鋼管柱にH形鋼の梁が取りつく仕口の保有耐力接合ってめんどいですよね。 最近は電算で自動計算できるようになったのでありがたいことですが。 柱スキンプレートの面外変形を考慮した上で保有耐力接合にしない …

遷移温度とは?

遷移温度ってたまに見かけるけど、忘れたというか、よくわかってなかったので調べておこうと思います^^;     低温になると鋼材は粘り強さを失い、脆性破壊を生じる。これは、極寒冷時の …

no image

母屋の向き

鉄骨造で母屋のcチャンを入れる時、皆さんはどの方向に入れてますか? 水勾配と直交方向に入れると、割付が簡単だし、仕上げ材を母屋に取り付けることができますが、 水勾配に沿った方向に入れると、仕上げ材を下 …

柱梁仕口部の水平スチフナは省略できる?

H形鋼で、柱通し形式の場合、 柱梁接合部には、普通、水平スチフナを入れますよね。 「でも、ここに必要か?のけられるならのけたいんだけど」 って時に、どういう検討をすればいいのでしょうか。 「実務から見 …

no image

鉄骨造の柱の防火被覆について

鉄骨は木材のように燃えて灰になることはありませんが、 火災により温度が上昇すると、耐力が減少してしまいます。 一般的には600℃で耐力が半分になります。 鉄骨造3階建て以上の建物は、柱の防火被覆が必要 …

ブログ内検索

最近のトピック

よく読まれてる記事

よく読まれてる記事