まちの構造屋さん

建築設計、おもに構造設計についての備忘録など。 ご意見・ご質問などコメントお待ちしております ♪(ページ右上にあります)

基礎

基礎工事の動画

投稿日:

瀬戸弘司の動画 じゃなくて、基礎工事の動画^^;

今はyoutubeでいろいろ見れるのでいいですね^^

 

アースドリル工法

ドリリングバケットを回転させて地盤を掘削、バケット内部に収納された土砂を地上に排土する方法で掘削を行う。
孔壁は、表層部では表層ケーシングを用い、それ以深は安定液で保護する。
掘削完了後、所定の形状に製作された鉄筋かごを孔内に建込み、トレミーでコンクリートを打込むことにより杭を築造する。

 

 

オールケーシング工法

ケーシングを杭全長にわたって揺動圧入あるいは全周回転圧入すると同時に、その内部空間を通じてハンマーグラブを落下させて孔底の土を掴み取り、排土する工法。

 

0





-基礎

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

地盤改良の設計メモ

※20/01/14追記  建物本体が四号建築物であっても、基礎下を地盤改良する場合は、地盤改良は仕様規定から外れることになるため、  地盤改良の検討書は確認に提出してみてもらう必要がある。 &#821 …

no image

沈下について

即時沈下‥透水性の高い砂質土に生じ、荷重が加わると同時に土中の水が移動し沈下は早期に終了する。 即時沈下は比較的表層部の弾性変形と考えられ、小規模建築物のような荷重度が小さい場合、問題となることはほと …

液状化のおそれのある層の摩擦力は無視するべき?

また杭です。 この際、杭シリーズとしてまとめておこうかな^^;   杭の許容支持力、極限支持力を求める際、液状化の恐れのある層の摩擦力は無視するべきなのでしょうか。 黄色本(2015年版 建 …

no image

「浮き上がりを考慮する」とは

電算のソフトに「浮き上がりを考慮するorしない」という入力項目があると思います。   浮き上がりを考慮するorしないとはどういうことかというと、   浮き上がりを考慮する … 支点 …

地盤調査を深さ何mで止めるか?

“ 何メートルまでボーリングしましょう? もう止めていいでしょうか? ”   よく地盤調査屋さんから聞かれるやつですね。 N値50以上の洪積層の岩が出たら、埋め込む杭径分ぐらいの深さをボーリ …

ブログ内検索

よく読まれてる記事

よく読まれてる記事