まちの構造屋さん

建築設計、おもに構造設計についての備忘録など。 ご意見・ご質問などコメントお待ちしております ♪(ページ右上にあります)

法規

既存不適格建築物への遡及範囲(構造)

投稿日:

黄色本にも書かれてはいますが、既存不適格建築物への遡及範囲(構造)について、
ビューローベリタスジャパンが丁寧にまとめられていました。

平成27年6月施行 改正建築基準法既存不適格建築物への遡及範囲(構造)は変わったのか?

0





-法規

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

塀、工作物、設備などの地震力

塀、広告塔なども規模が大きくなると構造計算で安全性を確認する必要があります。 たま~にやってて、計算シートも作ってますが、地震力の設定について整理しておきたいと思います^^ ⓵補強コンクリートブロック …

no image

安全証明書とは?

 香川県建築指導課HPより  建築士は、構造計算により建築物の安全性を確かめた場合は、「構造計算により安全性を確かめた旨の証明書」 を設計の委託者に交付しなければなりません。(建築士法第20条第2項) …

no image

200㎡以内ごとにexp.jで区切られている場合の申請

鉄骨造の平屋で、床面積の合計が200㎡を超えている場合でも、200㎡以下ごとにexp.jで区切られている場合、 構造的には分離されているので、それぞれに計算書の提出は不要になります。 ただし、構造図は …

no image

耐火構造と耐火建築物の違い

随分と寒くなってきましたね:;(∩´﹏`∩);: 年末、いろいろとごたごたがありますが、気を引き締めて焦らずまいりましょう(^^)/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー …

庇が延床面積に入るとかいう罠

長い庇の場合、先端から1m引いた部分までの庇面積を建築面積に算入することになってますよね。   そして、通常、庇面積は床面積には参入されません。   しかーし! 自転車置き場などの …

ブログ内検索

よく読まれてる記事

よく読まれてる記事