まちの構造屋さん

建築設計、おもに構造設計についての備忘録など。 ご意見・ご質問などコメントお待ちしております ♪(ページ右上にあります)

S

S造壁重量の目安

投稿日:

■外壁
防火サイディングor金属板+胴縁+内仕上…0.5kN/㎡

押セ板(t=60)+間柱等+内仕上…1.0kN/㎡

ALC(t=100)+間柱等+内仕上…1.0kN/㎡

ALC(t=50)+間柱等+内仕上…0.7kN/㎡

■内壁
内仕上(両面)+下地鉄骨…0.5kN/㎡

石膏ボード(両面)+下地鉄骨…0.5kN/㎡

0





-S

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

たわみが大きい…どうする?

夏ですね。 音だけが聞こえてくる花火大会ほど嫌なものはありません! 一緒に見に行く人がほしい^^; そんな話はおいといて、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 部材を設計 …

遷移温度とは?

遷移温度ってたまに見かけるけど、忘れたというか、よくわかってなかったので調べておこうと思います^^;     低温になると鋼材は粘り強さを失い、脆性破壊を生じる。これは、極寒冷時の …

no image

SS材・SM材・SN材

ほとんどSS材を使うけど、板厚方向に大きな力がかかるようなダイアフラムには SN材のCを使う(SN490C)。SN材は高いので、官庁物件等で指定された時以外はあまり使わない。 一般的な構造設計者がすぐ …

no image

月刊『建築技術』の特集 S造

1996年から2019年7月までの月刊『建築技術』のS造に関する特集号一覧です。 意外と特集が少ないS造。 ■鉄骨 年 月 No. タイトル 1997 4 565 鉄骨接合部の品質向上を目指して 19 …

no image

H-350の細幅とH-244の中幅

部材せいが違うだけで、フランジ幅、板厚は同じなんですね。 H-350×175×7×11 H-244×175×7×11 Iy、Zyは同じで、Aが異なるので、iyは少しだけH-244が大きくなっています。 …

ブログ内検索

よく読まれてる記事

よく読まれてる記事